大学時代の友。

昨日は大学時代の友達と飲んだ。僕は2007年に大学院を出たのでまだ最近の気分だけれども、学部で卒業した人はもう早7年も経っていることになる。大学に1期で入ったということもあってか「よくまぁそんなに会うね」というくらい大学時代の友達にはどこかしこで頻繁に会っている。ひとえに仕事の業界が一緒ということもあるのだけれども、そうじゃなくてもあったりしてる。

理由は単純明快で、大学時代にたくさん語らったように、いつも会うと、仕事の愚痴とかそういうつまらない話じゃなくて(たまにはお互い慰めたいときもあるのだが)、単純にこの技術がすごいとか、こういうことをやりたい、こうしたら面白い等など、わくわくするような話ができるからだ。

働き始めると、そういう機会がとても貴重だということに気付く。