写真を整理してたら2001年の一眼で撮った写真が出てきた。カメラ持ちたてでほとんど上手に取れてないけど、質感がうまいことぼんやりと抽象的な世界へとごまかしてくれる。
Arduinoの資料URLメモ。
一番最初の人はここから眺めるのがいいかも。→http://ndesign.ifdef.jp/a/a_m.html
今年は、仕事の関係もあって十勝-札幌-函館を行き来しています。写真は地元士幌町の家具とカフェのお店「ブーオ」。先月にオーナーの話をじっくりお話させていただく機会があり、士幌町への移住した頃から最近のことまで色々話を伺うことができました。
もともと建築やインテリアの関係のお仕事をされているオーナーなので、色々な細かいところまでお店のコンセプトが行き渡っているなぁと感じました。もともと家具制作でスタートして、今はカフェも営業していますが、家具の方もカフェの方も本州から買われる方や、来店する方もいるそうです。
自分の地元にこんな素敵なお店があるのが、ちょっとした自慢です。
2004年から全てのメールアドレスはgmailで管理するようにしています。最近、使っているアカウントの容量が94%(7655MB中7191MB)近くまでなってしまい、さすがにそうなるとメールの検索が遅くなったりなんだりで、ストレスを感じてきていたので、容量の削減を図りました。
やった流れは下記。
まず、てっとり早く大きな添付ファイルが付いたメールを削除します。添付ファイルを一個ずつ探すのは途方にくれるので、ちょうどよいサービスがありました。
Find Big Mail
gmailのメールを調べて、1M以上,5M以上,10M以上の添付ファイルがついたメールをそれぞれラベル付けしてくれるサービスです。
これを利用して、まずgmailの中で容量を食っているメールを仕分けました。10MBを超える添付ファイルが100件近く出てきて、それだけで1GB減らすことができました。で、さらに5Mのものも必要でないものを削除して、全体の 64 %(7655 MB 中 4921 MB)まで削減することができました。
本当は別のメールアドレスに削除予定のメールを一括で転送して、その後削除したいと考えていたのですが、gmailの場合、フィルタを作成して一括で転送をしようと思っても「過去のメールは転送されません」という表記が出るため、一括転送ができませんでした。
なので、削除する添付ファイルつきメールはそんなに件数がなかったので、今回は大体見当をつけて一つずつ消しました。ちなみにメールを削除する基準は、基本的に3、4年前の案件メールで且つデータをローカルに持っているものを削除しました。保険かけたい場合であれば、POP3で一度メールを全てローカルに落としてバックアップ取るのもありですね。
今後、またこのような状態になるのは目に見えているので、添付ファイル付きのメールは予め、gmailの別アカウントを作成しておいて、そちらにも同じ内容のメールを転送するようにしました。これで、今後同じ状態になったとしても、本アカウントの方の添付ファイル付きのメールはあまり意識することなく削除することができるようになったはずです。
gmailの効果的な利用方法、もうちょっと考えればなんかいい方法がありそうですね。
2年前の2009年11月のちょうどこの頃、なんだかんだの縁で国際学会に行ってきた。場所はカナダのバンフ。日本で言う軽井沢のような場所(らしい)。バンフの標高が1,400mなので11月でもかなり寒い(真冬は-40℃までいくそう)。アカデミックな身分も無い、いち個人事業主としては、学会参加費用も会場の森の中にそびえ立つハイクラスなホテル(ホテルというかお城に近い)も馬鹿にならなかったのだが、振り返ってみるとやはり楽しかった。ここ最近は仕事に追われる毎日なので、あんまり活動はできていないけれども、来年からはまたじっくりと自分の研究を進めていく計画を立てるのである。美味しいご飯と気持ちよいベッドだけあれば、ちょっとやそっと忙しくても最近は何でも楽しめているような気がする。
宿泊先&会場のフェアモント バンフ スプリングスのロビー。バンフに住んでいる1割が日本人らしく、日本人のコンシェルジュもいた。
バンフの街中。
ちょっと歩けばすぐ郊外。というか、banff自体が森の中なので、街中に鹿とか歩いている。熊も出て危険なので、ゴミ出しルールはものすごく厳格なのだとか。
遠くから見たフェアモントバンフスプリングス。
帰りに寄ったカルガリーでは、何年に一度の早い寒波で、いたるところで車が立ち往生していた。皆夏タイヤを履いていて、街中に向かうバスも坂がのぼれず途中で降ろされ、帰りもタクシー捕まらず、あわや野宿というアクシデントに見舞われる。
昨日は大学時代の友達と飲んだ。僕は2007年に大学院を出たのでまだ最近の気分だけれども、学部で卒業した人はもう早7年も経っていることになる。大学に1期で入ったということもあってか「よくまぁそんなに会うね」というくらい大学時代の友達にはどこかしこで頻繁に会っている。ひとえに仕事の業界が一緒ということもあるのだけれども、そうじゃなくてもあったりしてる。
理由は単純明快で、大学時代にたくさん語らったように、いつも会うと、仕事の愚痴とかそういうつまらない話じゃなくて(たまにはお互い慰めたいときもあるのだが)、単純にこの技術がすごいとか、こういうことをやりたい、こうしたら面白い等など、わくわくするような話ができるからだ。
働き始めると、そういう機会がとても貴重だということに気付く。
9月の中旬に中古レンズをいくつか購入した。今使っているカメラはLUMIXのGH1。カメラ自体は、ちょうど2年前くらいに、フルHDで動画が撮れて且つ安価ということで(安価とは言えど自分にとっては大枚はたいて)購入。しばらくはほどほどに必要あれば使っていたのだけれども、最近意識的に持ち歩くようにしてちょこちょこ撮って遊んでいる。
で、初めてレンズを買ってみて色々試しているのだけれども、難しい。けど楽しい。色々考えながら、勉強しながらゆっくり楽しんでいる感じ。最近趣味は?と聞かれればカメラが楽しいです、と答えている。
なんというか、自分で振り返って意思のなく撮影したものは、意思のない写真になってしまうのだなぁと感じる。